第2回 G検定日替わり問題シリーズ〜時事編〜

日本ディープラーニングが実施するG検定に出題される時事問題を日替わりで出題する「G検定日替わり問題シリーズ〜時事編〜」です。前日の問題の答えと、本日の問題を掲載します。

昨日の問題の答え

②AIの自律型技術の平和的利用のアクセスや進展を妨げるべきでなく、兵器システムの使用についての決定に係る人間の責任は無く、 機械が原因となるため機械側に移転できるような規定が必要である。

本日の問題

本日の問題を作ったのはチェイナーです。【問題】次の文章を読み,( ア )〜( オ )に当てはまる選択肢の適切な組み合わせをA〜Dより1つ選べ.

人権擁護NGO団体である( ア )が発行したレポートによると、殺人ロボット killer robots の自律性は下記の3段階に分類されると記している。

①Human-in-the-Loop Weapons /人間が( イ )兵器

②Human-on-the-Loop Weapons/人間が( ウ )兵器

③Human-out-of-the-Loop Weapons/人間が( エ )兵器

また、2018年2月に韓国の国立大学( オ )と韓国の防衛関連企業であるハンファシステムがAIを活用した軍事研究を共同で推進すると発表.

それに対し,オーストラリア ニューサウスウェールズ大学のToby Walsh教授が中心となり,

世界約30か国のAI研究者・エンジニア約60名が,AIの軍事活用は殺人ロボットの発展につながるとして批判.

( オ )がこれらの研究を続ける限りは協力関係を一切取りやめると公言した.

【選択肢】

A,( ア )CCW( イ )操作の一環に組み込まれている( ウ )操作できる( エ )操作できない( オ )KAIST

B,( ア )HRW( イ )操作の一環に組み込まれている( ウ )操作に関与できる( エ )操作できない( オ )KAIST

C,( ア )CCW( イ )操作に関与できる( ウ )操作の一環に組み込まれている( エ )操作できない( オ )LAWS

D,( ア )HRW( イ )操作できない( ウ )操作の一環に組み込まれている( エ )操作できる( オ )QDR

本日の問題の答えは明日公開!

AIドルを運営するStudy-AIでは、「AI実装検定」も実施しています。AIエンジニアになるための一歩目として、ぜひ活用してみてください。

「AI実装検定」とは
中学校までの義務教育を受けていれば誰もが受験可能な検定です。

AIを知るための第一歩として位置づけており、AIで何かを作るための知識とスキルを測ることができます。エンジニアを目指して、まずG検定に合格した方が、一般社団法人 日本ディープラーニング協会が認定する「E資格」取得のための勉強を始める実力の指標となる資格です。

詳しくはこちら