第3回 G検定日替わり問題シリーズ〜時事編〜

日本ディープラーニングが実施するG検定に出題される時事問題を日替わりで出題する「G検定日替わり問題シリーズ〜時事編〜」です。前日の問題の答えと、本日の問題を掲載します。

昨日の問題の答え

B,( ア )HRW( イ )操作の一環に組み込まれている( ウ )操作に関与できる( エ )操作できない( オ )KAIST

本日の問題

本日の問題を作ったのははるはるです。 【問題】1956年7月から8月にかけて開催されたダートマス会議は、人工知能という学術研究分野を確立した会議の通称である。
この会議の提案書において、人類史上初めて人工知能(Artificial Intelligence)という用語が使われたとされる。

提案書ではさらにコンピュータ、自然言語処理、ニューラルネットワーク、計算理論,抽象化と創造力について論じている。これらはいずれも今日でも研究が続いている分野である。

この会議の主催者は、“AIの名付け親”、“人工知能の父”と言われ、他にもプログラミング言語LISPや極小限定(circumscription)などを発明した業績があり、スタンフォード大学の人工知能研究所を設立し、1971年にチューリング賞を授与した。この人物の名前を選べ。

①マービン・ミンスキー

②ジョン・マッカーシー

③クロード・シャノン

④ハーバート・サイモン

本日の問題の答えは明日公開!

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「AI実装検定」とは
中学校までの義務教育を受けていれば誰もが受験可能な検定です。

AIを知るための第一歩として位置づけており、AIで何かを作るための知識とスキルを測ることができます。エンジニアを目指して、まずG検定に合格した方が、一般社団法人 日本ディープラーニング協会が認定する「E資格」取得のための勉強を始める実力の指標となる資格です。

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