第3回目 今日の日直:チェイナー

初めまして!

第一期AIドル候補生8人のうちの1人、チェイナーです!

わたしは文系だし数学も大の苦手ですが、なんとかAI人材になりたいよ〜E資格受かりたいよ〜という思いから、気合で勉強に励んでおります。

なので、AIとか機械学習に興味はあるけど分からん不安、、どっからやったいいん、、みたいな方が一緒にやる気を出してくれたらうれしいな〜

これから一緒に頑張りましょうね!!!

-本日の学習内容-

★パラメーター(ウエイト)の更新 ー合成関数と連鎖律ー

前回は出力結果に対して誤差関数を導入したことにより、出力値全体の誤差を求めることができるようになりましたね!そして誤差が正解値に近づけば近づくほどより正確な結果が得られるーーということでした。(合ってるか不安)

そして今回は「ほーん、じゃあその誤差をどうやって正解値に近づけるんだ?!?!!」の部分を勉強していきました。

ざっくりいうと、、、誤差の発生原因は入力値をコントロールするウエイト(w)であるから、これを更新していけばよい。そして更新するには「誤差逆伝播法」を用いる!この方法でwの更新を何百回、何万回と繰り返して、少しづつ誤差を0に近づけていく。というところでした!

*詳しい内容はこれからYoutubeでもUPする予定なので、ぜひそちらを見てみてくださいね!

出欠

3人

宿題

なし

来週の範囲

パラメータの更新 ー偏微分ー

感想

このセクションはちょっと難易度が高く感じたーー

微分、合成関数、連鎖律、、、基礎数学復習しなおそうと心に誓いました。

あと実際にターミナルでコーディングしてみると、入力量が多いからどこの作業段階なのか分からなくなるし、エラーが出た時に修正しづらい!

なので先生オススメの「VSCode」というコードエディタをみんなでインストールしました。これはエラー箇所を赤線で示してくれるのでターミナルより修正がしやすかったです!あとコーディングした内容を保存できるという利点も。

そして今回は先生からおまけコーナーあり!

誤差逆伝播法がどんなサービスに使われているのか?ということで、白黒画像をアップロードするとカラーに着色してくれるウェブサイトの紹介と仕組みの解説をしてくれました。学んだ内容を、実際に活用しているサービスを知るのはより理解が深まりますね!坂本龍馬の白黒写真を綺麗に着色してて、すごーーーーーいと思いました。

では、次回も頑張ります!

チェイナーでした〜さようなら〜