AIの社会実装への取り組みとして秀逸なのがこのDCONです。

 

DCON(ディーコン)は、ディープラーニング × ハードウェア高専生による事業創出コンテスト。

最優秀賞に選ばれたチームには、起業資金100万円と、日本ディープラーニング協会若手奨励賞が授与されます。

高等専門学校は、日本独特の教育制度であり、ものづくりの技術を実践的にかつ効率的に教育する優れた仕組みです。高専生がディープラーニングを身につけることで、機械・電気・ディープラーニングという「新・三種の神器」が揃った20代の人材が、日本に誕生することになります。

引用(一部抜粋): DCON実行委員会 委員長:松尾豊

 

2019年のコンテストでは長岡工業高等専門学校が優勝。

AI実装検定の主催団体のStudy-AIもDCONの趣旨に賛同し、2019年第一回のコンテストよりAIの教材提供という形で協力しています。

2020年の発表は4月。どんな作品が出てくるかとても楽しみですね!