AI実装検定実行委員会(AIE)を設立しました。

AI実装検定の意義

AIを100万人が学ぶこと。
それがAI実装検定の設立意義です。

世界の時流においては、流通、エネルギー、金融、軍事、教育、農業、医学、すべての分野でAIの研究が進んでいます。

そんな中で、日本は既にAIなど最先端の技術ではアジアの中でも後進国となりつつあります 。さらに、少子高齢化、制度の狭間で苦しむ弱者と格差の拡大、度重なる自然災害など、課題が山積してとても困難な状況なのはご存知のとおりです。

しかしながら、このような時だからこそ明るさを持って希望につながる事をやっていきたいと思うのです。
戦後経済が急成長した時代がそうであったように、きっと困難な時こそが学び成長するチャンスだからです。

AI実装検定は中学校までの義務教育を受けていれば誰もが挑戦することができます。
また、理系の方よりは文系の方に、勉強する環境に不自由がない方よりも環境やモチベーションが整っていない方にこそ、是非ともチャレンジしてほしいのです。

100万人の厚く多様な層がAI技術を下支えすること。それが、より強く豊かで人に寄り添う社会を実現するのではないか。そんな思いを込めて本事業を設立いたします。

令和元年 5月吉日 AI実装検定実行委員会